四畳半神話大系

最近、久しぶりに小説をちみちみ読んでました。

読んでたのは森見登美彦さんの「四畳半神話大系」。
「私」を主人公にした四つの短編がパラレルワールド的に展開される話です。一年生のときにあのサークルに入っていれば……、というところから分岐してそれぞれのエピソードでそれぞれ違ったサークルに入るのに結局どのサークルに入っても悪友である小津のせいでダメ人間街道まっしぐら。でもちょっといい話。そんな内容。
森見さんの文章は独特の言い回しやリズムはご健在でした。好きだわー。

ネットしてて知ったけど、どうやらアニメ化もしているらしい。なんでも深夜アニメだとか。
テレビがないので見たことないけど……、なんでアニメ化するのかなぁ。
台詞や地の文の言い回しが森見さんの大きな魅力だと思ってるので、映像化しちゃったら(台詞はともかく)魅力半減するんじゃなかろか。
うーん。

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