そういえば

七夕のことをすっかり忘れてました。もう七月半分すぎたよ!以前言ってた七夕の起源について考察した文章をHD内から発掘して読んで満足してたorz
七夕といえば京極夏彦氏の絡新婦の理に出てくる考察も面白かったなぁ。

日本の文化知りたいだけなのに調べてるうちに結局世界中調べることになるのがなぁorz
調べ方が悪いのか知りたい時代が悪いのか…。神話好きってのも影響してる気がするけど。
エジプト神話のウジャト(月)の左目ラー(太陽)の右目は個人的にすごく楽しい、というより素直にへー!って感じだった。中国の盤古や日本のイザナギの左目太陽右目月ってのは文明発達した時代考えてもやっぱ影響されてるんだろうなぁ。
わりかし後期の新王国時代でも日本まだ弥生時代入ったばっかりだぜ、中国でも周のはじめだよ。エジプトが滅んだのと神武天皇が即位したのが同じくらいの時代だものな。
それでもって中国の盤古の記述が出てくるのが呉の3世紀あたりで日本だと記紀が編纂されたのが7-8世紀だからこうやって見ると日本若いなー。
エジプトと日本で月と太陽の左右が逆なのは日本に左の方が格上って考えがあったからかな、確かこれは陰陽説から来てた気がする。それともまんま中国の影響(盤古)だろうか。
陰陽説だと左=陽、右=陰でだから左目が太陽で右目が月なんだと思うけど自信ない…。本当に左が陽であってたっけ…。
左が陽なのは心臓かなとも思うけど解剖ってタブーのはずだったから心臓なんて分かってないだろうし、ああでも左胸に重要な器官があるってことくらいは把握してたのかな。


追記:
左のが格上ってのは陰陽説じゃないかも!
たしか中学のとき読んだ日本書紀か古事記にそんなような記述があったんだ。アマテラスとスサノオの誓約の儀式で、左手に関する記述が出てきて、それを理由に自分の勝ちだって言い合ってた気がする。気が……。
だめだ記憶があいまいすぎてわかんないorz
でも陰陽説はどっちが上とか勝ってるっていうのはないし…。

"そういえば" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント