死にたくなるって気持ちが少し分かった。

今までは気分が沈んで「死にたい」って言ってる人を見ると、そんな些細なことで死にたくなるなよって思ってたんですが、最近「死にたくなる」気持ちがなんとなく理解できました。

本当に死ぬ気はないんだけど、なんか色んなことが嫌になる。

主な原因は授業のプレゼンテーションと文芸同好会の設立記念文集。(というかそれ以外にないです)どっちも〆切間際で、でも全然進んでなくて、どっちかに集中すると確実にどっちかがだめになる現状で、つくづく自分が嫌になりました。

何でもっと早いうちからやっておかなかったのさ。

暇してる時間あったらプレゼンか記念文集のどっちか進めときゃよかったじゃないか。


ああもうホント落ち込む。
そして落ち込んでるから、人様のちょっとした言葉に、普段なら絶対ありえないくらいダメージ受ける。

プレゼンのために人形の着物作ってるのも、記念文集も、どっちも私にとっちゃ大切で手抜きなんかしたくないことだから、着物は程々にしとけなんて言って欲しくなかった。

つっても、私がもっと早くからちゃんと作業に取り掛かってればこんな風に言われることもなかったんだから、所詮は自業自得なんですけどね。
これじゃあ、六月に美術部の作品と文化祭の文集でにっちもさっちもいかなくなって、胃潰瘍になりかけた時と全く同じじゃないか。

何度同じことを繰り返せば気が済むんだろうねw



でも、どうせ、こんだけ凹んでてもすぐに忘れるんだよなぁ。
同好会のために美術部辞めますって顧問の先生と喧嘩して大泣きしたのだって、細かい所は記念文集書くことになって、どんな出来事あったか思い出してみようって話し合わなかったら絶対思い出さなかったもん。あれだけ大泣きしたのに。

つまり、都合の悪いことは忘れちゃうんだよ。ぜんぶ。

今までずっとそうだったんだから、この記事だってプレゼンも記念文集も終わったときに読み直したら、何でこんなに凹んでんだろう?ってなるよ。

しかも変にプライドと理想が高い完璧主義な所があるもんだから手に負えない。

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