ハナショウブ

画像

庭にハナショウブが咲いていました。
最初見つけたときは、アヤメはもう終わったのにまた咲いた!?ってビックリしました^^;

アヤメとカキツバタの違いは知っているけど、ハナショウブはどう違うのか知らないので見分けがつきません。

アヤメとカキツバタの違いは、アヤメは花びらの模様が網目状なのに対し、カキツバタは花びらの中央に一本だけ白い線が入っています。
あと、アヤメはやや乾燥した草原に群生しますが、カキツバタは湿地や池・沼なんかに咲きます。それにカキツバタは高さ約70センチメートルとアヤメより大きいです。

んで、ハナショウブはどう違うのかも広辞苑で調べてみました。

ハナショウブは高さが約80センチメートルで葉は剣状。平行脈と中肋脈がある。平行脈は平行した葉脈(そのまんまやん・・・)、中肋脈は葉っぱの中央を縦に通っている太い葉脈のことだそうです。


整理すると、
アヤメ:花びらに網目のような模様がある。乾いた土地に咲く。
カキツバタ:中央に一本だけ白い線があり、湿地に咲く。中肋脈が無い。
ハナショウブ:カキツバタに似ているが、中肋脈があり、湿地に咲く。

こんな感じでしょうか?

こうやって見ると、アヤメとカキツバタより、カキツバタとハナショウブのほうが似てるような・・・。

「いずれアヤメかカキツバタ」じゃないよなぁ。

"ハナショウブ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント