みどりの黒髪

今日は球技大会でした。
三年生は自作のTシャツを着て試合に臨んでいたのですが、中に頭を編みこんでいたり茶色くしている人がちらほらと。ウチのクラスで、ピンクのエクステを付けてきてる子もいました。(もちろん担任様に外しなさいとお叱りを受けていましたが)

なんであんなことするのかなぁ。

せっかくの黒髪なのに、もったいない。
日本人の髪は烏の濡れ羽のようなとか、みどりの黒髪と形容されるくらいきれいな黒をしているので、染めている人を見るともったいなく思えて仕方ないです。
このみどりの黒髪の“みどり”は、色の緑ではなく生命力を意味しています。
みどりはそもそも、色ではなく新芽や若い枝などさしており、瑞々しいものという意味があったそうです。
緑色は古来から生命力の象徴とされており(ヒスイなど)、髪は成長が早くすぐに伸びるのでそこから若く瑞々しい女性の髪を緑の黒髪というようになったんだそうです。

与謝野晶子も、その子はたち~という歌を読んでいますよね。

せっかくの黒髪を染めるなんてもったいない!!
そもそも似合ってないし…

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